間近に迫る映画「関ケ原」の原田監督はじめ、岡田准一さん、平岳大さん、

滝藤賢一さん、中越典子さんら、出演者がイベントで「決戦の日」にちなんだ

川柳を披露しました!

まずは、トップバッター、石田三成役の岡田准一さんの作品。

 

行ってみましょう!

岡田准一さんの川柳

「鬼が出て 鬼締め決めて 鬼ヒット」

岡田准一

岡田准一さんの川柳を披露!

鬼がたくさん出てきていますね!

 

これは、原田監督のあだ名が「鬼」というところから来ているんですね!

何故「鬼」なのか?

それは、現場に答えがありました!

撮影中、原田監督が、愛情を持って怒ります。

それを受けて、スタッフがピリッとなるのです。

 

そのスタッフ間で、原田監督の怒り具合によって、

大鬼なのか?中鬼なのか?小鬼なのか?と

どのくらいの鬼レベルが出てきたのかを話していたりしたのです。

 

それを受けて、岡田准一さんは、「関ケ原に鬼が出る」という

噂を流した程でした。

 

鬼が出て→原田監督が出て!

鬼締め決めて→関ケ原の決戦に向かう武者達が甲冑を着る際に締める位に決めて!

鬼ヒット→鬼のように大ヒットして欲しい!

 

という意味と想いが込められた川柳!

 

原田監督は、

「人生の標語にしたいほど素晴らしい川柳」と絶賛しました!!!

 

もう4日後に迫りました!

ドキドキしてきています!

しかし、必ず大ヒットすること間違いなしだと思います!

平岳大さんの川柳

「関ケ原 のるかそるかの ヒラ左近」

平岳大

島左近役の平岳大さんの川柳を披露!

 

関ケ原→正に映画関ケ原。間違いなく大スペクタル映画です!

伸るか反るか→一か八か!成否を天に任せ、思い切ってやる!

ヒラ左近→岡田准一さんからは「ライオン丸」と評されていたりしますが。

メイクもかなり百戦錬磨の武将の風貌が表現されていてとても

猛々しい感じがオーラとして感じられます!

実際の島左近も男の中の男で、奥山の沼と言われるほど

独特のオーラを持った人物でした。これをヒラ左近が、

更にどのように表現していくか!見ものです!!!

滝藤賢一さん作品

「ド緊張 10年ぶりの 原田組」

滝藤賢一

豊臣秀吉役の滝藤賢一さんの川柳を披露!

2016年6本の映画に出演したノリノリの俳優さんはどんな意味の持つ川柳を書いたのか!

 

ド緊張→鬼監督のピリッとした雰囲気の中で、相当緊張されていたようですね!

 

10年ぶりの→2007年に公開された映画「クライマーズ・ハイ」以来の原田監督作品への出演。この堤真一主演のクライマーズ・ハイも最高に面白い映画でした!!

 

原田組→独特の緊張感が張り詰めている希有な現場であり続けています!!

この現場から名作、ヒット作を世に送り続けているってすごいです!!!

 

原田監督ここにあり!といった内容の川柳になっていました!

中越典子さんの作品

「秋の空 我が子と共に いざ合戦」

最後に中越典子さんの川柳を披露!

秋の空→関ケ原の合戦の日がまさに秋であることから。

そして季語も入れていますね!

旧暦で9月15日。新暦で言えば10月21日です。

ちなみ10月21日は私の誕生日です笑。

我が子とともに→俳優の永井大さんとの間に5月に生まれたお子さんと共に

ですね!お子様を愛する気持ちがビシバシ伝わってきます!

いざ合戦→関ケ原での役は島左近の妻である「花野」を演じる中越典子さん。

医者の娘として生まれ、看護師として戦場で負傷者を看護していく

役割を担います。ここにももう一つの関ケ原の戦いがあるのです!