現在公開中の映画「忍びの国」「関ケ原」、邦画にサムライ映画が増えていたり、アクション舞台が増えていて、刀や侍に興味かある方、歴史が好きな方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に必見!殺陣教室に通いながら、エクササイズ効果でシェイプアップできちゃう!そんな殺陣教室「高瀬道場」をご紹介したいと思います。

殺陣とは?

舞台、映画、テレビドラマなどで俳優が格闘シーンの時に素手足もしくは武器を用いて演技を指します。

由来は、江戸時代に歌舞伎の立ち回りを略して「たて」と呼び、それに「殺陣」の文字をあてられたそうです。

新国劇の座長・沢田正二郎が公演目を決める際に冗談で「殺人」として座付きの作家・行友李風に相談したところ、穏やかではない言葉なので「陣」という字をあてることを提案したことが「殺陣」の語源と言われています。

この演目は1921年に初めて演じられたが読みは「さつじん」であった。1936年の沢田の七回忌公演で「殺人田村」として演じられた時から「たて」と読まれるようになりました。

 

芸道殺陣「波濤流」高瀬道場

 

高瀬道場ホームページ

◆正式名称

株式会社ガイズエンタティメント

◆所在地

東京都府中市晴見町3-21-2

◆1971年に創立

1957年アクション映画全盛であった日活(株)が映画会社として初めて創立した日本初の俳優アクション・

トレーニングセンタ-「日活俳優クラブ・技斗部」が前身。その後名称を「高瀬道場」と定め、現在地の移転

◆創立者 高瀬將敏(たかせ まさとし)

石原裕次郎、小林旭、高橋英樹らを擁した日活で、映画「渡り鳥」シリーズや「男の勲章」シリーズなど、数々

のアクションヒット作を生み出したアクション監督。現代劇のアクションを総称、演技の斗いとして「技斗」と

名付け、邦画におけるアクションの市民権を確立

◆主な業務

①映画、TV、舞台における殺陣、技斗指導・構成・演出業

②マネージメント業(俳優、殺陣師、アクション監督)

③映画、TV制作

④殺陣、技斗教室運営及び講師派遣

⑤イベント演武、出演、構成、演出

Lesson内容

◆殺陣初級・中級

殺陣の基本動作、型(規定型)、エチュード(創作相手)、フリー(基本、型、エチュードなど)

◆Action

プロによるプロのための講座

アクション作品に出演する、しないにかかわらず、俳優としてのスキルアップ1

◆Cinema Action殺陣(女性限定クラス)

2008年4月に開講。女性講師・多加野子による女性だけの講座。体のシェイプアップはもちろん、脳を活性

化して心のシェイプアップ!

 

殺陣でなぜシェイプアップ?

結論からいうと、殺陣をすることで姿勢が良くなるからです。

殺陣は、体の真ん中に1本の線を通すような意識して立つ。立ち姿は、頭の上から1本のひもが出ていることを意識で、肩甲骨を下げて立つと、姿勢が良くなります。自ずと凛とした姿勢を作ることができる。

相手を斬り込む体勢は、右足を前にして左足を大きく後ろに下げ、左足のかかとを上げた状態にします。(逆足もある)。その体勢は前足に重心がかかり、左足のふくらはぎ、ふともも、背中、お尻に力を入れないとキープできないのでです。

こうすると、普段は意識しない背中に力が入り、シェイプアップ効果がある。さらに殺陣の大きな動きをすることで集中し体の中から燃焼できストレス解消にも役立ちます。

殺陣では「半身」殺陣独特のステップ(まっすぐ一歩出したと同時に後ろ足のかかとを内側に向ける)とよばれる動きするのが基本姿勢だが、この半身の体勢に慣れるのに時間がかかる。この動きを習得するために、道場ではノリやすい音楽を流して稽古を実施しているそうです。

講師の方いわく、殺陣に運動神経は全く関係ないらしいです。「殺陣はリズム感がある人が、上達が早い」そうです。

通ってみたらハマってしまうかも!?