「家売る女」
このドラマは最高ですね!

見てぶっ飛びました!

なんといっても、主人公北川景子が演じる三軒屋万智の
スピード感溢れる演技。
見ていて本当に気持ち良いです!
スカッとジャパンなみかそれ以上にスカッとします!

そして、目的がはっきりしている点が最高に分かりやすいのです。
現実を見ると様々な雑念や雑音、感情などに流され、本当の目的を
見失いがちです。

そんな、不甲斐ない一般サラリーマンの生き様を完膚なきまでに
切り込んでいく姿は、本当に清々しいです!

家を売る というのがこのドラマはテーマですが、これは他のテーマに当てはめて見ても
三軒屋さんはこなしてしむのだろうと強く感じました。そして、自分自身に置き換えた時
不足している部分だなと、ガツンと衝撃を受けた次第です。

目的がはっきりしていて、それが全くぶれないので、打つ手が本当に明確です。
家を売るために必要なこと。自分が思うには、家に住む人の人生を理解し、
その人に本当に合った住宅を本気で提案していくこと。

買う方も安い買い物ではないですから、売る方も、本当に真剣勝負です。
下手な優しさや同情、そんなのは全くくだらない。
そんなのは、お互いのためにならないのだと痛感しました。

身につまされる思いを、このドラマから受けました。
プロとはこういう仕事の仕方のことをいうのだと!

翻って私は、ファミレスの店長をやっておりますが、いかんせんサラリーマン店長
です。
様々な本部の政策がありますが、目的を徹底的にブレずにやっていたとは
どうしても思えません。

売ることが、お客様の為になるからこそ本気で売る!
この姿勢は自然と身につけば「売れる」し、お客様もお喜びになります。
そして、本当に感謝されます。

中途半端な感じが良くないです。
やるならとことんやって見よう!
本当に思いました。

明日からの、仕事に取り組む姿勢をガラッと変える勢いで
出社していこうと思います!

全てのサラリーマンの方におすすめのドラマです!