お盆って、仕事お休みの方、多いですよね。

そして、田舎へ帰り、親戚一同が集まることが多いと思います。

でも、今、若い子たちはお盆の意味自体を知らない人も多いはず。

よく仕事のスタッフの学生にお盆ていつからいつですか?とか

お盆てなんですか?と聞かれます。

私はサービス業をしているのでお盆休みは関係なく働くのでスケジュール管理のために

スタッフに事前に聞き取りするのですが、そうしつもんされることが多いです。

なので、一度調べてみました!

お盆とは?

年に一度ご先祖様が里帰りされる事。

正式には、盂蘭盆会(うらぼんえ)と言います。

インドの祖先崇拝からきているようで、供養がされない祖霊は逆さ吊りの

苦しみ(梵語でウランバナ盂蘭盆)を受けると言われています。

そこで霊前に食物を供え供養した信仰が、インドで発祥していた仏教と融合したようです。

流れ

13日に迎え火を焚き、提灯を道しるべとしてご先祖様を迎え入れます。

14、15日でお仏壇などを綺麗にし、花、果物、食べ物をお供えし

安らかに成仏していただくよう祈りと感謝の気持ちを込めます。

16日に、ご先祖様をお送りするため、帰り道を照らす送り火を焚きます。

これを精霊送りとも言います。

インド発祥ですが、日本に古くから伝わる伝統行事。

知っておいて損はないですね!